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VFX Artist
Kentaro Kanaya
2002年生まれ、神奈川県出身。高校時代には建築設計を学び、実写映像の専門学校へ進学。
在学中よりフリーランスのCG Artistとして涌井氏の元でキャリアをスタートさせ、作家性とプロの視点を併せ持つバランス感覚を養う。
2023年、新卒でCG/VFXポストプロダクション「KASSEN」に入社。
ハイエンドな映像制作の最前線で3年にわたり研鑽を積み、2026年より「VeAble」へ参画。
Blenderを軸とした高効率な独自ワークフローの構築を模索しながら、
NukeやMaya、After Effects等のツールを自在に操り、フォトリアルなVFXからモーショングラフィックスまで、その活動の幅を広げ続けている。
主な実績として、『Pokémon LEGENDS Z-A』のコンテンツムービー「甘くいざなう建物事件」や、
同作の発売記念OOH(渋谷・大阪阪急)でCG Supervisorを担当。
また、Disney+『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』やAmazon Original『【推しの子】』ではLead CG Artistを務める。
MVでも、iLIFE!「メロメラ」のCG Directorをはじめ、
米津玄師『RED OUT』、BUMP OF CHICKEN『邂逅』、Number_i『未確認領域 (U.M.A.)』にCG Artistとして参加。
広告・エンタメの領域を横断し、多岐にわたるジャンルにおいて、技術面から作品の完成度を追求している。